株式会社 NAM

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全ての企業がICOを行うべきか?

すべての企業がICOはすべきか? 先日、ICOを発表したNAMの中野です。 この発表以来、多くの起業家や、大企業のお偉い様が弊社に連絡いただき、 「ICOしたいが、どうしたら良いか」というご質問を受けました。 私の率直な意見は、 ICOブームだからと行って、…

NAM コインとNAM Chainについて

こんにちわ、NAMの中野哲平です。 株式会社NAMが暗号通貨による資金調達のICOを始めました! 販売ページ: http://namcoin.net/ 公式会社ページ: http://nam-inc.jp/ さて、「NAMコインというのは、なんなのか?」とよく聞かれます。 端的にお答えすれば 1. N…

北米放射線学会のレポート

株式会社NAMの中野です。 北米放射線学会のレポートです。面白かったのは「AIは放射線科医の仕事は奪わない。ただしAIを使える放射線科医は、AIの使えない放射線科医の仕事を奪うだろう」という学会の総括。 searchhealthit.techtarget.com

株式会社NAMのICOを取りまとめたホワイトペーパーについて

株式会社NAMのICOを取りまとめたホワイトペーパーです。 日本の医療問題を解決するために、弊社がすべきことがすべて纏められています。 宜しくお願いします http://nam-inc.jp/images/nam_white_paper.pdf

NAMのソフトウェアが新聞で取り上げられました

弊社のソフトウェアが日本産業経済新聞に掲載されました。 www.nikkei.com

医療AIまとめ

先日、厚生労働省の方とミーティングをした際に 医療AIについての研究事例をまとめたものです。 雑ですが、公開できる範囲でスライドにしましたので、ご覧ください https://drive.google.com/open?id=1XX3ZLXVkzG53zxksxPe4p3rTym1S-Jsd

チャットボット型問診AI: ドクターQについて

株式会社NAMの中野哲平です。 弊社が現在公開しているベータ版の問診ボット: ドクターQについて、下記のページで説明させて頂いているので、ぜひお使いください。 http://nam-inc.jp/doctorq.html こちらの問診ボットAIが他社様と大きく違う点は2点あります…

心電図から不整脈を検知する

株式会社NAMの中野哲平です。 心電図から不整脈を検知するPhysionetというデータ解析の大会がありました その中で1番精度が良かった手法の報告論文です よく現場ではあるのですが,すべてのデータをAIやモデルに投げるだけでは上手くいきません。 この論文の…

ICML2017特集 part2

こんにちわ、株式会社NAMの中野哲平です。 前回に続き、今回もICMLで発表された論文をレビューします。 実際に、機械学習(or深層学習)と医療に関する発表は多数あり、その中で筆者が直接聞いて特に面白かったと思うものをご紹介します。 ICMLでは、論文が分…

ICML2017特集 part1

こんにちわ、株式会社NAMの中野哲平です。 世界最大の機械学習の国際会議の1つ、ICML (International Conference for Machne Learning) が約2週間後にシドニーで開かれます。自社の社員1名が研究発表をして来ます。 2017.icml.cc 今回から数回にわたり、ICM…

ところで、人工知能とは? ~Deeper Mindを目指して~

こんにちわ、株式会社NAMの中野哲平です。 The Imitation Game 空前絶後の"人工知能"ブーム”が訪れている現在では、プログラミングに関する特別の知識がなくても、本やwebサイトに書かれてあることを真似 (Imitate) すれば、誰しもが簡単なAIを作れる時代に…

心電図は人工知能が医者より正確に読める

こんにちわ、株式会社NAMの中野哲平です。 タイトル通りの論文がStanford大学から発表されました。 ついに人工知能が医者の仕事を奪い始めたか?と思ったあなたへ。医療は診断が全てではありません。診断は医療のごく一部です。こちらの記事をお読みください…

がん治療・研究に対する計算生物学的アプローチ

こんにちわ、株式会社NAMの中野哲平です。 人工知能を用いて医療をより良くする研究は非常にホットな話題で、特に新薬の開発やがんの研究などは注目を集めています。 例えば、クイズ王とクイズバトルをして勝利したことで一躍有名になったIBMの人工知能Watso…

機械学習で因果関係を予測する~どの薬がこの疾患に効果があるか

こんにちわ、株式会社NAMの中野哲平です。 医師が最も関心があるのは「この疾患を治すにはどの治療法がベストか」という問です。患者にとっては、「この薬を飲めば、病気が治るのか」は最大の関心事です。 いわゆる「医療と人工知能」の研究で、「この眼の画…

電子カルテのデータの活用法~人工知能は病院に来るのか?自然言語処理と医療テキスト

こんにちわ、株式会社NAMの中野哲平です。 「人工知能で医療をやりたい」という話は非常に多いですが、その実態は複雑で、臨床現場を知らないと「どこからデータが出てくるのか」ということすらわかりません。 医療データというのは電子カルテの中に保存され…

Cox比例ハザードモデルと深層学習 ~これもまた人工知能と呼ばれてしまうかもしれない

こんにちわ、株式会社NAMの中野哲平です。 この世に存在する全ての薬は「本当に有効であるか?」という臨床研究を行った上で販売されます。 ということは「有効である」と判断することは非常に大事です。 判断材料として「偏りのない一定数のサンプルで交絡…

医者(医学生)は人工知能とどう向き合うべきか?

こんにちわ、株式会社NAMの中野哲平です。 中野 哲平 オフィシャルサイト AIブームと言われる中、若い医師、医学生にも興味を持ってもらえる時代が到来した。 Q&A形式となるが、よく質問を受ける3つのことに対して簡便に私の考えを述べる。 興味を持ったら当…

2017年の前半~機械学習(人工知能)と医療の論文を読み~医療はAIでどう変わるか?

こんにちわ、株式会社NAMの中野哲平です。 中野 哲平 オフィシャルサイト 今回のテーマは、 「ただ医療データを機械学習で予測するだけで意味はあるか?」 「モデルができた場合、どうすれば病院に届けることができるか?」 答えからいえば 「医師と同じ能力…

臨床データベースMIMICの使い方~なぜ医療における人工知能研究は少ないか

こんにちわ、株式会社NAMの中野哲平です。 中野 哲平 オフィシャルサイト 今日はMIMIC2*1という米国の臨床データベースの使い方を紹介します。 と言いたい所なんですが、使い方の前に、このデータベースは、アメリカのオンライン倫理学習コースCITI*2を取得…

「医療分野で応用されてる機械学習(人工知能?)」は未だない

こんにちわ、株式会社NAMの中野哲平です。 中野 哲平 オフィシャルサイト 早速だが、この記事を見て欲しい。 itpro.nikkeibp.co.jp まず誤解がないように、これだけはハッキリさせておくと、医療分野に応用されてる、つまり病院に配置されてる機械学習、深層…

NIPS2016の医療ワークショップのまとめ

こんにちわ、株式会社NAMの中野哲平です。 中野 哲平 オフィシャルサイト こんにちわ。先週行われたNIPS2016の医療ワークショップについて書きます。 (初学者の方は機械学習=人工知能とざっくり思ってもらっても大丈夫です。 ただ一つ強調したいのは、人工知…

Who we are

こんにちわ、株式会社NAMの中野哲平です。 中野 哲平 オフィシャルサイト こんにちわ。このブログを作成するにあたり、間違った情報を伝えない、誇張したことを書かないなど人間として当たり前のことをしっかりやっていきたいとおもいます。 www.yomiuri.co.…

医療と機械学習の研究について ~ 人工知能で病気は診断できるか

こんにちわ、株式会社NAMの中野哲平です。 中野 哲平 オフィシャルサイト こんにちわ。医学を勉強しているものです。今回は新しくブログを作成しました。その発端となったのは、悲しくもDeNAのWELQの一件です。根拠が不明な記事、そもそも間違った情報が満載…